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°・.*magic少女*.・°〜魔法をもらったある少女〜
2018/08/24 15:59
1/*いちごぉみるっく◆1c32MWJynE|iPod
年齢:0〜19歳
住所:関東

あんにょんはせよ

私が小説を書きます!葉っぱ天国や、ピコ森でも同じのを書いています。(今現在、葉っぱ天国で書いている小説が一番進んでいます。)

登場人物

主人公
・夢咲 音桜(ゆめさき ねお)

その他
・早乙女 雪菜(さおとめ ゆきな)
・有栖川 光里(ありすがわ きらり)
・春海 海(はるみ まりん)
・黒瀬 護(くろせ まもる)
・柳沢 花(やなぎさわ はな)
・黒井 空月華(くろい あげは)
・闇野 瑠奈(やみの るな)
・ダーク
・フレイム
後からまた登場人物が増えるかもしれないです。

感想お待ちしてます♪

あんにょん





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2018/09/16 10:01
10*いちごぉみるっく◆1c32MWJynE|iPod

〜中学校はじめての友達〜
それから、私の机にもう2人の子が駆け寄ってきた。
「私も仲間に入れてちょー!」
とか、ちょっと意味のわからない言葉で喋っていたけどね。その2人の子の名前は雪菜ちゃんと海ちゃん。そして、休み時間が終わるまで、4人で一緒に喋っていた。
「音桜ちゃんって、どこに住んでるの?」
雪菜ちゃんが言った。
私は「青空町だよ。」と普通に答えた。「えっどこ?」と3人にきかれた。
私の周りが突然、闇に包まれた感じがした。周りが黒く見える。目の前には1人の女性。コツコツとヒールの音を鳴らし、こちらへ近づいてくる。私は戸惑いながらも、「ここはどこですか?」ときいた。
「ここは闇の中。私はこの闇1人目の主、フレイムだ。ここでお前を焼き尽くしてやる!」
私は逃げようとした。あそこにドアがある。私は一目散にドアに向かった。ドアを開けると…
「よ、溶岩!?」
「だから言ったでしょう、私はあなたを焼き尽くすって。」
私はすぐにドアから離れ、闇から出る出口を探した。闇はどこまでも続いている。私が諦めかけたそのとき、闇がパァッと明るくなった。 上からタクトが降ってきた。どこからか声が聞こえた。
「それはmagicタクト。そのタクトで、敵と戦うんだ!」
私は、そのmagicタクトを持った。
ピンク色に光っている。私はその光をフレイムに当てた。フレイムは力をなくし、粉になって消えていった。フレイムと共に、闇も消えていった。私の服がいつの間にか変わっていた。magicタクトが光ったときと同じ色の服だった。でも、闇が消えたとき、服も元通りになっていた。
気づけば教室に戻っていた。光里ちゃんたちは私がいなかったことに気づいてないのだろうか。


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2018/09/02 10:00
9PINK△LMONADE◆1c32MWJynE|iPod

〜中学校生活スタート〜
桜の花びらがほとんど落ちたことを知ったのは、中学校生活1日目。
私は窓側の席になった。
ほんの少しだけ木に残っていた花びらが私の机に落ちた。1時間目は自己紹介。私は家から電車で2駅の中学校に進学した。だから小学校での友達は数人しかいない。
自己紹介で、私の番が回ってきた。
「はじめまして。青空小学校に通っていました、夢咲 音桜です。よろしくお願いします。」
私はそう言って席に戻った。
最後の自己紹介の人が自己紹介をしているころ、私は窓の向こう側の校庭を見て、小学校のころを思い出した。
みんな今頃、小学校に近い方の中学校に行っているんだろうなぁ。少し切ないな。とか思っていた。
休み時間になり、私はまだ友達がいないので、1人で本を読んでいた。隣の席の男子が声をかけてきた。
「はじめまして。黒瀬 護です。よろしくね。」
とても優しい雰囲気に包まれた。
この人もこの間まで小学生だったんだって思うと、自分が恥ずかしくなってくる。
私も友達作ろう。
「は、はじめまして。夢咲 音桜です。ょ、よろしくお願いします。」
「音桜さんっていうんだ、いい名前だね。」
だんだんと緊張がほぐれてくる感じがした。
「護さんもいい名前ですよ!」
護さんは、顔を赤くしながら「ありがとう」と言った。
そこへ、2人の女の子がやってきた。
「マモルゥ〜一緒に屋上でしゃべろうよぉ」
どうやら、小学校が同じだったのかな。
私はそっと自分の席に座った。女の子たちは私を睨んできた。私はビクッとして、本で顔を隠した。 護さんはそれに気づいたらしく、「明日な。」といって女の子たちを追い出した。
自己紹介あんまり聞いていなかったからわからないけど、確か名前は柳沢 花さんと、黒井 空月華さんだったよね。
護さんと私がしゃべっていると、廊下で護さんを呼んでいる男子がいた。
護さんは「ごめんね。」と言って、廊下へ嬉しそうに掛けていった。小学校同じだったのかな。 いいなぁ。私も小学校同じだった人がたくさんいたらもっと楽だったのに…私のクラスには誰一人同じ小学校だった人がいないし。。
そこで私が1人でいるのに気づいてくれたのか、女の子が私の席に駆け寄ってきた。えっと、有栖川さんだっけ。
「はじめまして!有栖川 光里です。あなたは…音桜さんだよね!?よろしくね!」
笑顔で声をかけてきてくれた有栖川さんはすごいなぁと思った。


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2018/08/31 11:14
8PINK△LMONADE◆1c32MWJynE|iPod

>>5 菜乃花さんへ
ありがとう


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2018/08/31 11:14
7PINK△LMONADE◆1c32MWJynE|iPod

>>4 ふーかさんへ
小説書くのだ!


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2018/08/30 23:13
5菜乃花|PC

主人公の名前がめっちゃ可愛い!
しかも、結構上手だし、次が気になる!!


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2018/08/28 19:19
4ふーか|iPad

すげー!小説書くの!?

ファイティン!


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2018/08/27 09:10
3PINK△LMONADE◆1c32MWJynE|iPod

〜中学に進学〜
春、桜が咲く季節、私は中学に進学した。自分の名前の漢字にも「桜」という漢字がある。だから桜が大好き。

ー2時間後ー
無事に入学式が終わり、私はお母さんと家に向かった。
「あっという間に大きくなったわねぇ」
お母さんは言った。
少し照れたけど、嬉しくなった。
お母さんは私が小さい頃から全然変わっていない。人間って不思議だな。
私がそう思ったときに、私たちの隣を横切った人がいた。その人は私のバッグにぶつかってそのまま行ってしまった。
4秒後くらいに戻ってきて、私たちに謝ってきた。
「すみません!急いでいたので。」
別に私たちは何も怒っていないので「全然大丈夫です!」と言い返した。
春風が吹き、空から桜の花びらが降ってきた。


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2018/08/25 11:01
2PINK△LMONADE◆1c32MWJynE|iPod

〜プロローグ〜
はじめまして。私は音桜【ねお】といいます。この間までは普通の女子中学生でした。でも、少し変わった出来事が起きたんです。
そのことについて、これからお話しますね。


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