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リアルがマジで充実しない
2019/01/26 16:10
1/残虐の雪りんご|5045F

私のつぶやきスレ
基本雪りんごorかんちゃんの
スレですけど
私と仲良くしたいって方は入ってきてくださってokayです


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画像|新順/古順⇒8件

2019/02/05 17:33
9インナーチャイルド|Chrome

この小説を読んでくれているみんなの瞳にも
おみせしよう。私が意識を奪われるくらい魅了された
体育館での光景を……

次のページの右に移っているおっきいイラストを見てほしい
ほら、ちょっと小さめのバスケ部のユニフォームを身にまとい
すらりと背が高く形のはっきりした顔立ちの男の子さんが……
そのきれいな丸く大きな瞳や優しい口元ゆえに
練習やボールの存在さえ忘れる程度にみとれた周りの男の子さんに囲まれているだろう



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2019/01/28 16:44
8パソコン版雪りんご|Chrome
年齢:0〜19歳

私の瞳は映してしまったのだ………
映してしまえばシャツ姿の私を見せて喜ばせてあげたいという気持ちが強くなりすぎることにより……
意識を失うリスクのある、禁断の男の子さんを………




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2019/01/27 20:21
7ハリセラくん|LGV32)

小説読んだよ!
情報も細かくなってるし面白い!
続き楽しみにしてるね♪


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2019/01/27 14:20
6パソコン版雪りんご|Chrome

予想外の離脱にも先生の声にも負けず
走り続けた私は、とうとう足を止め
達成感に満ち溢れた
私は遂に体育館にゴールインしたのである!
いよいよ男の子さんたちに笑顔の金メダルを貰う時が来た……
私はいきなり体育館のドアを開けたりせずまずはじめに体育館の窓から男の子さんたちを見た
……私は意識を失いそうになった



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2019/01/27 14:12
5/パソコン版雪りんご|Chrome

私はいくつかあるゴールのうち、一番最初にたどり着く場所を予め決めた
私はゴール(とりあえず男の子さんがいそうなところ)を
一つに縛っていない
男の子さんのいるところはみんなゴールだからだ。

私、滝口りりィ、シャツ姿の少女選手は…まず、多目的室をゴールとした
先生との補習授業を受けている、がんばりやさんなのに報われない男の子さんがいるかもしれないからだ。多目的室は1学年のエリアごとに一つあるその名の通り
いろんな使い方をする部屋だが、大抵は補習授業に使われる
其処ではがんばりやさんなのに劣等生な男の子がいるかもしれない
私は……多目的室をゴールと定めてスタートした

当然男の子さんのみの部活の予行練習が繰り広げられているであろう体育館もゴールであることに変わりはない

私はその前に多目的室内の補習教室で昼休みなのに補習を押し付けられている男の子さんに私という女の子のシャツ姿を見せ、先生に補習をさせられているショックから解放する…そんな大義のもと、多目的室を第一のゴールとするのである
その次が体育館だ


私は、
ゴール(とりあえず男の子さんがいそうな場所)である男の子さんが補習授業を受けている可能性がある部屋多目的室めがけて
走っていった。近くにバナナの革が落ちちゃってて転んじゃったら嫌だなって思ったが私の嫌だなって気持ちとは裏腹に 道中は安全でバナナの革なんか落ちてなかった

但し、ゴール直後、私にはバナナの革で滑っちゃうどころではない不幸が襲いかかった

多目的室には
私が下着姿で元気づけてあげたい補習授業を受けている男の子さんは一人もいなか
った
そればかりか補習授業さえなかった

なかではダンス部の女の子がかっこいい曲を踊っていた

女の子はシャツだけの私がドアを開けた途端
曲に集中することはもちろんラジオから響く音楽の存在さえ忘れ
「リリィちゃん大丈夫?上シャツしか着てないけど寒くない?
と心配してくれた
ダンス部のみんなを心配させちゃうなんて
私のバカ!ダンス部のみんなに今度あったら土下座して今日心配していただいたことを感謝しなきゃだめだよ!
結局、男の子さんには会えず補習授業すらなかった

私は予想外のコースからの離脱をした自分自身を責めた
悔しくてじだんだふんだ
そうしてるだけでは……何
も変わらない
黙ってうつむいてるだけじゃ何も聞こえないのと同じように

私は気を取り直して走りだした
行先は体育館だ
途中
不意に耳の中に
生徒指導の先生の
制服を着なさいとか、廊下を走っちゃいけませんというお怒りの声が入ってき

私はびっくりしてチジミ上がりそうになってしまった
怖くて半分涙が出そうに
なってしまった
足はすくみガタガタと震え走ることよりも震えることを優先し始めた
びっくりして縮み上がっても怖くて半分涙が出そうになっても私はへこたれない
私はシャツ姿を男の子に見せてハッピーにする使命を背負ったんだ
この程度では、へこたれちゃダメ
生徒指導室に連れていかれる……
私は不安になった
不安になりながらも決して屈さず
震える足を何とかして制御しながら
スピードを早めた
部活を頑張る男の子さんたちが、ゴールで待っているのだから



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2019/01/27 14:08
4パソコン版雪りんご|Chrome

フフフ……男の子さんたちが喜ぶ顔が楽しみだなぁ……
男の子さんってどうしてかはわかんないけど女の子のシャツ姿結構好きみたいだし……えへへ


私は早く男の子さんの喜ぶ顔が見たいためか思わず走り出してしまった  
 

滝口りりィ、シャツ姿の少女は、大急ぎでゴール(とりあえず男子がいそうなところ)めがけて
教室(スタートライン)を出た
彼女にとっての男の子さんのいる場所とは
陸上選手にとってのゴールである


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2019/01/26 22:16
3/滝口りりぃ|5045F


第一章私‥‥涙色のセカイを呼んでくれたあなた!私はりりぃ!よろしくお願いします!あなたとお友達になって大好きって言い合いたいです

とある高校の昼休み

女子も男子もほとんどの生徒が図書館へ行って趣味の本を探し回り部活の予行練習に足を運び
本を呼んだり、青春を謳歌している
(リア充!爆破しろ!って言わないであげてね!)

大勢の生徒たちがお弁当を食べながらの楽しいおしゃべりをする声が聞こえてきた教室は、静寂に包まれていた

小学校や中学校では
昼休みを教室でのんびり過ごす子もいるけど
此処は東京都にあるとある高校

高校の
部活の予行練習は朝練だけでなく昼休みもあることが多いこともあり
クラスの半数を降るメル男の子さんはほぼ全員部活を頑張っておられる上
女の子さんも部活はもちろん図書館での好きな小説探し(なんだかわくわくしますわね!好きなお話探して読むのって!私はBLが好きです!)に励んでる子が多い
‥‥静寂に満ちた昼休みの教室‥
生徒がいないのだろうか‥‥‥‥

いや、一人だけいる
小学生の子みたいに背はちっちゃいけど心は大きい女の子私、滝口りりぃだ

私は、よそのラノベヒロインさんでもやらないような感じでブレザーと制服を代わる代わる放り投げるように脱ぎすてると‥‥あっという間にセクシーなシャツ姿になった!

私‥‥せっかく更衣室ではなく教室で着替えているにもかかわらず、男の子さん達に見てもらえないよぉ‥‥残念だなぁって言う想いを胸に秘めながら

私にとって更衣室でもないところで
見られざるはずの純白の聖なる衣を
見せること‥‥‥‥
それは、決して恥ずかしいことなんかじゃない!
私にとってのそれは……可愛いヒロインへの変身なのだ

私、滝口りりぃは小学生の子並みに背がちっちゃい
胸もつるぺただ

私はモデルさんみたいにきれいで背が高い女の子になって
高いところが届かない子に
ものをとってあげたいってずっと思っていた
背が低いのがコンプレックスだった
高いところが届かない人を助けてあげられないから

でも‥‥‥
男の子さんは
「滝口って幼い体型をしているけど、その文声や顔が可愛いのはもちろんだけど
体つきもかわいいし
妹みたいにみんなに甘えてくれるしキラキラ輝く笑顔が太陽みたいに眩しくって癒されるよな」って毎日そう言って、私のコンプレックスを癒やしてくれた

私は言われるたびに嬉しくって毎日胸が張り裂けちゃうくらいだった

けど‥‥‥‥‥‥問題が一つある
いっつも男の子さんにかわいがってもらってる私は有頂天になっているだけではだめ
だ!っていうことだ‥‥

だから‥‥‥‥‥‥!今日私は決意した
私も、私に優しい感情を向けてくくれる男の子さんたちを笑顔にしなきゃって

遡ること数十分前の昼食の時間、
男の子さんを笑顔にする方法を私は考えた
考えに考え抜いた
まだみんなが教室で食事をしつつおしゃべりをたのしんでいたなか私は何も喋らずにお弁当を口に入れながらロクにお母さん特性の卵焼きを味わう暇もなければ「ふわふわしてて美味しいお母さん!いっつも私のためにすっごい美味しいお弁当作ってくれてありがとう」という普段ならお母さんが卵焼きを入れたとき必ず言う‥「独り言」を大声でいう暇もなく考え込んでいた


周りのみんなはそんな私の様子を変に思っていただろう
私は周りを気にする暇もなく考えた
そして私は、答えにたどり着いた‥‥‥!

男の子さんは何故かシャツ姿になった女の子をやたらと見たがる

つまり男の子さんたちは女の子がシャツ姿
になれば喜んでくれるのである

それに気づいた途端、私の中ではこんな方程式さんが生まれた
シャツ姿になるという=ただの服装変化ではない
=アニメに出てくる魔法少女の女の子に変身できることと同じくらい素敵なことなんだよって言う方程式さんである
私はこの方程式さんを滝口りりぃちゃんの法則と呼ぶことにした

さて、私は新しい方程式さんを発見し
名前までつけ
えっへん!りりぃちゃんは方程式さんのお母さんなのだぁって
すっごく賢い人になれたみたいな気分になった‥‥‥

が、喜んでいる場合ではない
私は本物の魔法少女の女の子が
悪の組織からみんなを救うべく戦うような使命感に熱くなった

私は、一刻も早くシャツ姿で高校の中でも男の子さんたちがいそうな場所へいかなきゃって思った

大好きな男の子さんたちのことを笑顔にするために


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2019/01/26 16:41
2/残虐の雪りんご|5045F

涙色のセカイ


あたり一面が真っ暗闇に覆われた、
森のような場所‥‥

此処では今日も
コウモリの形をした何かが誰かの血を求め金切り声を上げ

羽根をバサバサと動かし飛び回り、
大きな山羊の角に紅の肉体を持つ
悪魔のようなおぞましい姿のモノたちが
炎の燃え盛る松明の前で呪いの儀式をしている‥‥


「あえてその名を口にしたものとて存在しない様な闇に生きるもの」であれば
この他にも沢山潜んでいそうな不穏な空気を何者かの吠える声がさらに増長した

サメでさえ驚くような尖った牙を
持つ、
狼か犬に似た、その姿を目に焼き付けることさえはばかられる黒い獣が両目を不気味に黄色く発光させ、歴然の武士でさえ刀も抜かずに
震え上がりそうな唸り声を上げたのだ

彼は、目の前にいる小さな人影のようなものに対し
カミナリが響くような声を発した
「カゲの小僧よ
うまそうな人間共の血肉、
‥‥‥俺様によこしてもらおうか!
お前の縄張りの近くで
うまそうな人間の足跡をこの眼に焼き付けてやったぜ
形を見ればわかる!俺様は天才だからな!
年頃の小娘の足跡だろう
そのような人間のガキは‥‥‥食らいどきなのだ!」
人影は、それを聞いた。
聞くと同時に、やれやれだねとでも言うような奇妙な動きををした‥‥
何ということだろう!
ゆっくりと本物の人間のような実態を形成していく‥‥‥
足‥‥膝‥‥お腹‥‥胸‥‥腕
顔が実体化する頃には‥‥
信じられない話だが、嘘ではない
幼い子供の姿となった!

彼は大きな瞳を持ち
華奢な体格をしている
ふわふわした黒髪は思わず触りたくなるような、綺麗さを誇っている

ただ、影を思わせる服を着ており、
不気味な獣に対し一切怯えていないところが不自然だが‥‥

影は「影の坊主」と呼ばれているとは思えないほど極端に女の子じみた鈴のような声で一言口を聞いた
「ごめんね。狼さん
狼さん達にあげるお肉は……残念だけど……今日はないの。」
狼さんはそれを聞いて怒鳴る
「おい!影の小僧裏切りやがったな!?人間共の息の根を止めてやれと言っただろ!
妖怪だからってお前を仲間外れにしやがったクズだぜ?俺たち狼のバケモンに食われて初めて価値を得る奴らだぜ?それなのにお前に守ってくれなどとほざくとは愚かなことよ
旨いことのほかに奴らに‥‥生を受ける意味などないのだ!
さぁ!、次回以降、今までどおりちゃんと命をいただくのだぞ!俺の餌食にしてやるの……」
影の小僧は詰め寄る狼さんを少し期待させることを言って彼の話をさえぎった
「でもね……狼さんたちにあげる美味しいものはちゃーんとあげるから」
「さっさとよこせ!」狼さんが乱暴な口調でまた怒鳴った

少年はひどく冷たい口調で
「自己責任だよ。狼さん」とつぶやいた‥‥‥

呟いたのと同時に‥‥どこからともなく身の丈には似合わない程の巨大なナイフを出した。そしてこう言った
先程の鈴のような声からは想像できないくらい禍々しい声で
「狼さん‥‥いい悲鳴(声)を聞かせて」

華奢な体がすべて狼さんの返り血で染まった‥‥‥

「おのれ!キサマ俺様を裏切りおって」
切り刻まれた狼さんが
耳もしっぽもボロボロになりながらも叫ぶ
やがて、叫び疲れて息の根を止めた狼に対し
影は黒い微笑みを浮かべた
「どう?美味しいでしょ?僕の短刀攻撃の味は‥‥‥
狼さん
今までありがとう
人間さんたちに良い人がいないなんて騙してくれて……
おかげで自分を騙したやつを殺す楽しみができたよ」



軽蔑したような視線で目の前で倒れている獣の躯を目に焼き付けながら



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